2007年11月02日
情報系スキーヤー(2)
情報系スキーヤー(1)の続き
撮影のためにカメラを持っているのは
当然すぎることなのだが
最低でも2台持っていなくてはならない
1台はポケットに・・・、いや、正確には前項で伝えたとおり、ベンチコートの袖に縮めた手に握られている事が多い。
右手は、カメラを押さえて、シャッターを切ることができれば、冷たくても我慢すればいいのだ! だって、今日の最大の目的を果たす為には、写真が必要なのだから。
もう1台のカメラは、ジプロックに入れて、内ポケットに入れておく。そう、ゲレンデで活躍したカメラは、レストハウスなどでは曇ってしまい使い物にならない。ジプロックに入れるのは、ただ単に私が汗かきな理由だ。
そしてカメラは、写るんです。高価なカメラや、高機能なカメラは、カメラマニアに持たせれば良い。目的はゲレンデの写真なのだから、濡れる・落とす・衝撃・・・などで、壊れたり、紛失したりを心配するようなカメラなら要らない!
本当の話、撮影が終わる頃には、写るんですを包んでいるダンボールの紙は、ボロボロになってしまい、残っていないこともあります。
(続く・・・)
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この記事へのコメント
1. Posted by
あかりん
2007年11月13日 01:17
写るんです・・そうそう、出先は思いがけず色々ある。賛成。








